監視制御システム開発・マイコン応用機器ファームウェア開発|マイクロ・データ株式会社

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ユーザサイドに立ち開発するということは、具体的にどういうことですか?

コンピュータ業界は、人々の想像を遥かに超えたスピードで進歩しています。
ハードの進歩に伴い、ユーザの要求は常に最先端を求めています。

しかし、ユーザの要求と一般的なエンジニアの技術力では、かなりのギャップがあります。言いかえれば、ユーザの最先端の要求を陳腐化しつつあるソフトの技術力でカバーをする開発を行っているということです。ハードウェアの進歩、ユーザの要求レベルの向上に、技術が追いつかないのが一般的な現実です。

マイクロ・データは、ユーザニーズとソフト業界の技術力のギャップをいかに埋めるかをテーマとし、宿命と考えています。ユーザサイドに視点をおくために、常に最先端テクノロジーに対するノウハウの構築を始めとする、様々な努力を重ねています。

マイクロ・データの創業者たちは常に最先端のテクノロジーを追求するコンピュータ好きの集団でした。年々社員が増えてきた現在においても、その企業風土は生きています。そしてこれからも私たちを含めた創業者たちの思いを伝え、又、そんな思いを持った人間の集団を作っていきたいと考えます。

未来にコンピュータ社会の可能性を求めるそんな人をどんどん育てることが、ユーザサイドの視点に立つことの重要なファクターです。そして、更に最先端を目指し、技術力だけを重視するのではなく、我々が情報化時代を担う意識を持って、チャレンジしていく集団でありたいと思います。

マイクロ・データの新たな展開とは

当社はこれまで31年にわたり、ソフトウェア開発のプロフェッショナル集団として技術力によりお客様から高い評価を頂いてきました。そして、これからのマイクロ・データの方向性としては、今までの監視制御ソフトを発注していただいているクライアントを大切にしながら、制御系ソフトのワクを広げていくことです。

最後にマイクロ・データにとって今後の問題としては、制御系ソフトに於いては現場の人の環境を理解した、よりリアルなシステムを開発するということです。マイクロ・データにとっては、問題は常に課題として生まれてきます。これが私たちの宿命でもありますし、喜びであり夢でもあるのです。

一日も早く、世界に名を轟かせるシステムを開発する(小さな)会社になることが、マイクロ・データの歩む道です。