監視制御システム開発・マイコン応用機器ファームウェア開発|マイクロ・データ株式会社

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マイクロ・データの監視制御システム開発とは

マイクロ・データの大きな柱として、監視制御システムの開発があげられます。監視制御システムという枠の中でも公共性が高く、ミスの許されないアイテムが主体となっている以上、安全性・確実性が求められることは言うまでもありません。マイクロ・データの第一の経営資産が、監視制御システムのノウハウです。

監視制御システム開発に於いて重要なファクターとは、第一にシステムの安全性・確実性・応答性・操作性ということです。第二にシステム全体の拡張性・汎用性があることです。

マイクロ・データは、現在までに培ったノウハウを基に更に現場の環境に即したリアリティの高いシステム開発を目指します。 例えば、現場のオペレーターが、現在の状況をよりリアルにビジュアライズされたモニターで監視でき、その状況がまるでその場にいるように判り、しかもスピーディーな操作が可能なシステムが求められるでしょう。そんな限りない可能性を常に追求いたします。

・水処理プラント監視制御システム
・CADシステム
・画像データ解析システム
・ラダーシーケンサープログラム
・作画システム
・水処理運転支援システム

開発体制

コンピュータによる監視制御システムが開発されて、すでに数十年。
その目的は、いかに24時間確実にコントロールできるかにあります。
そして、いかにリアルタイムに人間の視界に入らないところまで、リアルにモニターできるかにあります。

人々の暮らしの中に必要なエネルギー・水処理関連に私たちは携わる以上その責任は重大です。と共にその喜びと自覚がより人々の生活に役立つという技術者、開発者の意識を高めます。

コンピュータにより無人化、自動化が常識になった設備は、無数にあります。それにより人間の手を煩わせなくても済む作業の代役をコンピュータが務めます。しかし、その全てが現状に於いて完璧ではなく数々の問題・課題を残しております。

更に、制御するそのモノ自体が複雑化・巨大化している今日に於いては、より広域的に膨大な情報を処理する必要があります。ここで、ネットワークの新しい技術が必要となるのです。

そこで、マイクロ・データは、監視制御システム開発に熟知した専門のエンジニアとネットワーク・グラフィックの各専門のエンジニアのチームワークによりクオリティーの高いシステム開発を行っております。ニーズの変化・多様化に即した人員配備がマイクロ・データならではのセールスポイントです。